アロマ&カラーセラピストのきままな日記です。
思い出の地 ジャマイカ
2008年08月22日 (金) | 編集 |
北京五輪でのジャマイカ勢の活躍、すごいですね。
(もちろん、日本勢の活躍も素晴らしいです。


ジャマイカといえば、私が初めて訪れた異国の地でした。


当時 「ジャマイカに行くの」 と言うと
「それ、どこ?」 と聞き返されてしまうことがほとんど。たはー


レゲエも今ほどメジャーではなく、
(・・・というか、それ何?って言われた時代です・・・)
旅行会社にも用意されたプランはないので、
ジャマイカ大使館から資料を送ってもらったり。


なぜジャマイカに?・・・ですが、
それは、主人が一度行ってみたい国、だったからなんです。


彼はとても音楽好きな人で、
私が知らない、いろんなジャンルのものを聴いていて、
その中にレゲエもあったのですが、
その当時の彼のレゲエに対する、ジャマイカに対する思い、
というのがとても強かったのです。
(私は、ジャマイカは中米にあるらしい・・・って程度でした


この旅の一番大きな目的は、
ジャマイカで行なわれる
「レゲエサンスプラッシュ」に行くことでした。


レゲエサンスプラッシュはオールナイトで数日行なわれ、
夜始まって朝7時ごろに終わる、
いわばレゲエのお祭りみたいなものでした。


初めて会場に足を踏み入れたとき感じたことは
「なんか、子どもが紛れ込んだみたい・・・」でした。
       (↑私のことです)
ちょっとしたカルチャーショックでした。


ジャマイカではたくさんアクシデントがあったのですが、
一番大きなアクシデントは、
おでこを5針縫ったことでした。


バスタブでひっくり返り、トイレのタンクでおでこをぶつけ、
パカッと開いた傷口・・・


翌朝ドクターが部屋に来てくれて
傷口を見ながらナースに話している会話を聞いてゾッ!


今 ステッチって言ったよね・・・


その場でチクチク縫っていただきました・・・。


ホテル内でこのことは申し送りされていたようで、
外出先から部屋に戻ったら、
バスタブの中に滑り止めのマットが敷いてありました。

その後、何人ものホテルマンから
「大丈夫?」って声をかけてもらって・・・

痛かったけど、温かい思いも体感できました。


印象的なこと、といえば、
ホテルで働く女性から香ってきた香り・・・
今でもかすかに記憶はあるのですが、
どの女性もみんな同じ香りでした。
(ちょっとアロマセラピストらしき話題?


ときどき街で似たような香りに出会うと
ジャマイカでの日々が思い出されます。わほー


アクシデントといえば、
飲み物の氷にあたってかなり苦しい思いをしました。
水には気をつけていたのですが、
氷はノーマークでした・・・。
ジャマイカでの食べ物の記憶はほとんどありません・・・

それと帰りの飛行機が2日飛ばず、2日延泊しました。
これにも参りました・・・


あっ、今 思い出したことがひとつ・・・
スーツケースが1日遅れて到着しました。
(蘇った記憶ですっ)
幸い、機内に持ち込んだ荷物の中に1日分の着替えが入っていたので
なんとかなりましたが・・・


なんだか感慨深い思い出のある地です。


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沖縄の人
2008年03月24日 (月) | 編集 |
これ、タンカンです。
20080324 タンカン

ポンカンとオレンジの自然交配でできた亜熱帯性柑橘類です。
見た目はゴツゴツとしていて不恰好ですが、
酸味と甘みのバランスが良くて美味しいです。
30年くらい前に沖縄で栽培が始まったとこのこと。
限定お土産にも登場する沖縄の顔のひとつでもあるようです。
20080324 ハイチュウ


このタンカン、牧志公設市場にある果物屋さんが
オマケでつけてくれました。

この果物屋さん、女性3人で切り盛りしているお店で、
店の真ん中には「おばあ」がちょこんと座っています。

おばあはホントに座っているだけ。
果物を入れるカゴを無言で渡してくれることもあります。
     ↑ この動作がとても可愛いのです。
おばあを大切にする沖縄らしい光景です。

おばあ以外の女性も、こちらでは立派におばあちゃんというお歳。
でも沖縄ではまだまだ働きざかりといった感じ。

義父母がとてもマンゴー好きなので、
お土産に買って帰ろうと立ち寄りました。

「これ10個買ったら、いくらにしてもらえる?」
と、主人がおばちゃんに交渉。
「じゃあ○○円でいいよ」とおばちゃん。
マンゴー代とバラで買った果物と送料分のお金を払って
お店を後にしました。

家に帰ってきて、
おばちゃんの足し算が違っていることに気がつきました。びっくり
(おばちゃん、送料を足すのを忘れたようで・・・)
安くしてもらって、オマケまでつけてもらったのに
損させる訳にはいかない、と翌日主人がお店に連絡。

「送料代を払ってなかったようなんですが、どうしたら・・・」
「じゃあ、着払いで送ればいいね」
「まだ送ってなかったんですね」
「いや、もう送ったよ。」
「・・・・・・」
で、電話を切ろうとするから
「どうやってお金をお渡しすればいいですか?」
と慌てて問いかけたら
「また沖縄来る?じゃあその時でいいよ」

沖縄の魅力をみた気がしました。

沖縄では車の流れもゆっくりでした。
初めのうちはイライラしていた主人も居るうちに慣れて、
こちらへ帰ってきてもゆったり運転しています。

沖縄の人が長寿なのは、
こういった生き方・考え方も大きく影響しているのかな
と思える出来事でした。

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沖縄の自然
2008年03月23日 (日) | 編集 |
昨日、沖縄から戻ってきました。

今日は写真をアップしながらお話ししますね。

やんばる亜熱帯園のヘゴです。
これがたくさん茂っていてジャングルのようになっています。
20080320-やんばる亜熱帯園

木の幹に模様があって、まるでキウイの断面図のようです。
20080320 ヘゴ

その昔、戦時中にやんばる(沖縄本島北部)に逃れた人々は、
ヘゴの新芽や幹の中の芯を食べて飢えをしのいだ
ということです。

マングローブの森です。
20080321-マングローブ

うぐいすの声が聞こえて、海の匂いが漂う、広大な森でした。

玉泉洞です。
20080320 玉泉洞

約30万年の年月をかけてできた、日本最多数の鍾乳石をもつ鍾乳洞。
全長5kmのうち890メートルを公開しています。
「鍾乳石の赤ちゃん」もあって、3年に1ミリ成長していくそうです。
写真の鍾乳石、
なんとなくムーミンに出てくる「ニョロニョロ」に似てません?

エメラルドビーチの近くにあった木です。
20080320-木

この木と話してみたい!と思って、
百会を木にあててみました。
そうしたら、頭にこもっていた熱がサァ〜と抜けていって
なんだかスッキリとしました。
初めて「レイキ」を受けたときに似ていました。
ちょっと感動です。

自然のエネルギーをたくさんもらって、
心身ともにリフレッシュできました。

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沖縄から その2
2008年03月22日 (土) | 編集 |
今日も沖縄から。

昨日は美ら海水族館→エメラルドビーチ
やんばる亜熱帯園→マングローブへ行きました。

美ら海水族館では、3匹のジンベイザメと4匹のマンタが優雅に泳ぐ
巨大水槽が見ものでした。

水族館近くにあるエメラルドビーチは、
「日本の水浴場88選」に選ばれていて、水質は抜群なのだとか。
眺めも良かったですっ。
泳いでいる人もちらほら。

やんばる亜熱帯園には「ヘゴ」というシダが大きな木になったものが
ジャングルのように生えていました。
高さ10メートルもあるヘゴ原生林には自然の温室効果があり、
自然の「アンスリウム」の花がたくさん咲いていました。
(自然の状態で観賞できるのは日本でここだけなのだとか)
アンスリウムの花言葉は「あなたを愛しています」ですって〜。
あの赤い色には、そんな情熱的な意味も込められていたのですね。

マングローブは、
淡水と海水が混ざる汽水域に育つ植物の総称だそうです。
うぐいすの声が聞こえる中、
マングローブの根元にいるカニやハゼを見つけることを楽しみながら
途中、息を切らしつつも、てくてくとトレッキング。
日頃の運動不足を実感しました。
(マングローブを「マングース」と間違えていたなんて
言えやしない、言えやしない・・・

昨日はよく歩き、よく車でも走りました。
運転中のテーマソングは「キャンディーズ」でした。
キャンディーズの解散コンサートから今年で30年。
(光陰矢のごとし・・・ですね)
私は全曲しっかり歌えますっ。
(ちなみに「ピンクレディー」もほとんどの曲を歌って踊れますよ)

さてと、これから国際通りへ出かけてきます。

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沖縄にて
2008年03月21日 (金) | 編集 |
おはようございます。
旅先でも通常通り目が覚めてしまいました。

沖縄では天気は良く、半袖を着ている人もちらほら。
花粉症の主人もマスクなしで快適に過ごせています。

昨日は首里城→おきなわワールド内にある玉泉洞へ。

私は首里城、息子は鍾乳洞が見たい、
主人は海中道路を渡って4島巡りに、と
スケジュール的に全てをまわることは不可能。
主人がおれてくれました(ありがとう)。

しかし、首里城も玉泉洞も見ごたえがあり、
結果的には主人は大満足(良かった、良かった)。

首里城は15世紀から約450年続いた琉球王国の中枢として栄えましたが、
沖縄戦で消失。
1992に復元されました。
スタンプラリーもあり、子どもでも楽しめるよう工夫されていました。
(この赤い色が沖縄を実感させてくれます)

玉泉洞はおきなわワールド内にある鍾乳洞。
30万年もの歳月を経て作られた大鍾乳洞で、
鍾乳石は国内最多だそうです。
それは長い長い道のり。
室温21度、湿度90%以上
鍾乳洞の中は涼しいもの、と思っていたので、
新しい感覚の鍾乳洞でした。

夜はホテルの近くにある居酒屋さんへ。
お店の人が話す沖縄の言葉を心地よく感じながら、
沖縄にきた感をまた実感しました。
(なんていうんだろう、男性なのにやさしく包み込んでくれるような言葉
っていうのかな 

さてと・・・
今日もよく見て、よく食べてきます。

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