アロマセラピストのきままな日記です。
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血糖値を意識する
2016年03月14日 (月) | 編集 |
血糖値についてのセミナーに参加してきました 



食前・食後で 計5回 血糖値を測り

上がり方・下がり方を見ていきます。




手の小指から下へ下がった ちょっとプクっとなっている箇所に

プチっと針を刺して血液を出し それを計測しました。



自分で血糖値を図るのは お初だったので最初はドキドキっ


3回目くらいからは 

男らしく事務的に作業できるようになりました 



血糖値って こんなふうに上がり下がりしていくんだなぁ

と 上がり方・下がり方は人それぞれ。



この上がり方を少なくするには どうしたらいいのか など

いろいろとためになるお話が聞けました 




例えば 間食などのおやつは 

デザートとして食後すぐに食べることがオススメで

10時・3時など おやつ時間を設けて食べると

食後やっと下がり始めた血糖値を 

また上げることになってしまうので よくないそうです 



また食べる時間帯も 

夕方以降には内臓脂肪として蓄積されやすくなるので

朝か昼がオススメとのことでした。



食べる順番や

(野菜や海藻・きのこなどを先に食べる)

食べるスピード(ゆっくり20分かける)

炭水化物の量の調整など

血糖値の急上昇を抑える効果のお話し。




血糖値のピークは 食後60分なので

食後1~2時間の間でカラダを動かすことで

効率よく血糖値を下げられるそうです。


そう・・・ お昼寝は ブー  です。



この日 夕飯をちょっとおさぼりして 

デリにしようと思っていましたが

さすがの私も おさぼりはやめ

野菜やきのこの多い食事を 帰宅後ちゃんと作りました。



意識することで 変えられますね。



高血糖 → 高血圧 → 脂質異常 → 動脈硬化

→ 心筋梗塞・脳梗塞


この図を避けるためにも 

血糖値を緩やかに上げ、効率よく下げる工夫

してみてくださいね~ 





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着圧効果のある靴下は素晴らしい!
2012年07月25日 (水) | 編集 |
脚に原因のわからない発疹が出た義母。


結果、血行が悪いという診断になり

着圧効果のある靴下を薦められたとのこと。



両足を比べてみると 

確かに発疹が出た方の脚のむくみが強く 硬さもカチカチ。



うちにあった着圧効果のある靴下を翌日持っていきました。



5日後 義母から その効果に対しての驚きの電話が。


脚のむくみがとれ、痛かった腰もラクになったとのこと。



ふくらはぎの硬さと腰の痛みは関係性があるので

着圧効果のある靴下がイイ仕事をしてくれたおかげで

腰の痛みも軽減したという訳デスネ。




脚の冷え、むくみでお悩みの方 試してみる価値はありますヨ 





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キムチ納豆
2012年06月04日 (月) | 編集 |
最近のわが家のブーム キムチ納豆です。



キムチ納豆




納豆とキムチ この組み合わせ とてもイイようです。


キムチには1g中に何億という乳酸菌が存在し

健康な人ならたいへんな数を持っていて

腸内をきれいにしてくれます。


ところが、体が弱るとその数が減少するので

外から乳酸菌を摂取するわけですが、

最近の研究で納豆菌を乳酸菌といっしょにとると

乳酸菌の増殖を助けることがわかったそうです。



まず納豆菌が食べ物を分解し

それを乳酸菌が餌にして成長していき

そして納豆菌がつくり出したグロスファクター(成長因子)を使って

キムチの乳酸菌が増殖するようです。



キムチ納豆は乳酸菌を効率的に腸内にとり込むという意味でも

非常に意味のある食べ合わせだそうです 



また、納豆菌はO-157やコレラ菌などに対しては

菌の増殖を抑制する作用があります。

つまり、納豆は、乳酸菌などの善玉菌の増殖を助け

悪玉菌の増殖を防ぐ力があるのです 




また、日本人の死亡原因で 血のめぐりが原因で起こる症状

(心筋梗塞・脳梗塞・痴呆症など)の原因となるのが、血栓です。



本来、血栓は常につくられ、分解されるものですが、

加齢やストレスによってうまく分解されないと

血のめぐりが悪くなり

心筋梗塞、脳梗塞、痴呆症などを引き起こす原因となります。



納豆には血栓溶解作用があり

そのパワーは世界中の食べ物のなかでも

ナンバー1といっていいほどの食品 



血栓はフィブリンという特殊なタンパクが主成分で

このフィブリンを分解する酵素は、ほとんどないそうですが

納豆にはナットウキナーゼというフィブリンを分解する酵素があります。


さらにキムチに含まれているニンニクには

血小板の凝集反応を抑える作用があり、血栓をつくりにくくします。




キムチ納豆には、キムチのニンニクによって血栓ができにくくなり

さらに納豆のナットウキナーゼが血栓をとけやすくするという

相乗効果があるのです。




ここまで読んだら 食べてみたくなりませんか? 


わが家では お通じバッチリ効果もありますっ 






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口角を上げると心に余裕が生まれる
2012年05月08日 (火) | 編集 |
「幸せ~」 と

いつもおっしゃってくださるお客さまがいらっしゃいます。



とてもお忙しくされている方で

のろまな私がうさぎに変身する必要があるくらい

忙しい合間をぬってラーナへお越しくださいマス 




この「幸せ~」は

聴いた私も幸せになれるし、

発したお客さまも より幸せになれる魔法の言葉デス 




「幸せ~」とおっしゃってくださる時

お顔はニッコリ微笑まれています 




人は ほんの少し微笑むだけで

心身にリラクゼーション効果をもたらすことができるようです。



心からの笑顔はもちろんですが、

たとえ つくり笑顔であっても

口角を上げることで副交感神経が上がるとのこと。




口角を上げるという動作が顔筋の緊張をほぐし

副交感神経が上がり、

副交感神経が上がればリンパ球の活性が上がり

免疫力が高まります。



実際「笑い」によって、

免疫力に対して重要な働きを持つNK細胞が

活性化するということも証明されています。





ふっと気がつくと眉間にシワが寄っていませんか?



口角をキュッと上げて心身をリラックスに導き、

心に余裕を持てる毎日を過ごしていきたいですね 






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ヨーグルトときなこ
2012年02月15日 (水) | 編集 |
以前 テレビでヨーグルトの特集を見て以来

朝晩食べるようになりました。



「R-1乳酸菌」がインフルエンザの予防に効果があるようで

ひと頃 息子に食べさせていたこともありましたが

今や かなりの品薄のよう 



R-1乳酸菌は 発酵の過程で

「多糖体」と呼ばれる糖を含んだたんぱく質を大量に作り出し

この多糖体が体の中に入ると

免疫機能で重要な役割を果たすナチュラルキラー細胞を

活性化させます。

それがインフルエンザウィルスの撃退に効果があるのではと

考えられているそうです。





いつも何気に選んで買っていたヨーグルト


こちらは LB81


LB81.jpg




こちらは BB536


BB536

(全く意識したことがありませんでした  )




LB81は 肌の弾力やキメ密度など

皮膚機能の改善効果に対しての効果が期待でき

BB536は 花粉症の症状を緩和する効果があるようです。




最近 このプレーンヨーグルトに

きなことハチミツをかけて食べています。



きなこは ヨーグルトに不足している食物繊維を補え

また、ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を含んでいるので

ヨーグルトとの組み合わせで

腸内環境をよくする効果がアップするそうです。



ハチミツは甘さが欲しかったので加えたのですが、

これもオリゴ糖を含んでいるので

ビフィズス菌が増えるのにも役立ってくれていると思います。




これがとってもイイ感じで

もともと便秘で悩んだことはほとんどないのですが、

よりスッキリできてマス。




ちょっと小腹がすいた時にヨーグルト


最近のマイブームですっ 







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