2008年10月10日 (金) | 編集 |
40歳を過ぎると下半身の筋力が落ちてくる・・・そうです。
お尻の筋肉が削げ、お尻が下がってくる「尻欠ける」状態に。
人間の体重の40%は筋肉で、
その筋肉の70%以上が下半身に存在するそうです。
その下半身の筋肉が削げ落ち「尻欠ける」状態になると
いろいろな不調が起きてくるようです。
筋肉が存在している場所には血管も多数存在しています。
それはたくさんの血液を貯蔵し、循環していることを意味します。
年齢とともに下半身の筋量が減少し、
それとともに下半身の毛細血管数が減少してくると
下半身に存在していた血液は上半身に。
高血圧は下半身の筋量の低下が原因とも言われます。
「1日1万2500歩以上歩く人は心筋梗塞にはならない」という
医学論文もあるそうで、
心筋梗塞、脳卒中なども
下半身の筋量の低下が要因する病とも言われているそうです。
腰より下の筋力が弱くなってくる、ということは
腰より下に収まっている内臓の力も低下していることも意味します。
筋肉は人体最大の発熱臓器なので、
筋力の低下で冷えも起こります。
体温が1℃低下すると免疫力は30%以上低下し、
病気にかかりやすくなります。
お腹を温めると全身が温まります。
お腹には免疫細胞がたくさん存在するので
体全体の免疫力も増強されます。
お腹をあたためるには
「腹筋を鍛える」ことと「腹巻」だそうです。
また、うつ病に大いに関係する神経伝達物質「セロトニン」は
90%は腸に存在しているとのこと。
腹筋が強くてお腹が温かければ
腸も温まって血行もよくなり、
精神状態や免疫能力も良好に保てる、というわけです。
今週からスクワットと腹筋を始めました。
すぐ影響されますが、継続が苦手な私です・・・。
目指せ 一ヶ月継続!です。
(参考図書:病は脚から!)
いつもご覧いただきありがとうございます。
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お尻の筋肉が削げ、お尻が下がってくる「尻欠ける」状態に。

人間の体重の40%は筋肉で、
その筋肉の70%以上が下半身に存在するそうです。
その下半身の筋肉が削げ落ち「尻欠ける」状態になると
いろいろな不調が起きてくるようです。

筋肉が存在している場所には血管も多数存在しています。
それはたくさんの血液を貯蔵し、循環していることを意味します。

年齢とともに下半身の筋量が減少し、
それとともに下半身の毛細血管数が減少してくると
下半身に存在していた血液は上半身に。
高血圧は下半身の筋量の低下が原因とも言われます。
「1日1万2500歩以上歩く人は心筋梗塞にはならない」という
医学論文もあるそうで、
心筋梗塞、脳卒中なども
下半身の筋量の低下が要因する病とも言われているそうです。

腰より下の筋力が弱くなってくる、ということは
腰より下に収まっている内臓の力も低下していることも意味します。

筋肉は人体最大の発熱臓器なので、
筋力の低下で冷えも起こります。

体温が1℃低下すると免疫力は30%以上低下し、
病気にかかりやすくなります。

お腹を温めると全身が温まります。

お腹には免疫細胞がたくさん存在するので
体全体の免疫力も増強されます。
お腹をあたためるには
「腹筋を鍛える」ことと「腹巻」だそうです。

また、うつ病に大いに関係する神経伝達物質「セロトニン」は
90%は腸に存在しているとのこと。

腹筋が強くてお腹が温かければ
腸も温まって血行もよくなり、
精神状態や免疫能力も良好に保てる、というわけです。

今週からスクワットと腹筋を始めました。
すぐ影響されますが、継続が苦手な私です・・・。

目指せ 一ヶ月継続!です。

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2008年10月07日 (火) | 編集 |
何かを覚えようとすると睡魔が・・・
そんなことがよくあります。
どんなに眠くても、もう少し頑張って起きて
1つでも余計に覚えたほうがいいのか、
それとも睡魔に従って眠ってしまった方がいいのか・・・
この場合は眠ってしまった方が、脳にとっては有利になるそうです。
眠ることにより、記憶は整理され、記憶の定着が起きます。
たとえば、徹夜でテストに臨むと
2時間後には70%忘れ、
8時間後には90%忘れてしまうという報告があるそうです。
逆にいったん記憶したら一眠りしてそれからテストに臨むと、
2時間後には50%忘れてしまいますが、
その後の記憶の減り方には変化はないそうです。
睡眠には脳を休ませるだけでなく、
脳に入ってきた情報を積極的に整理し、
記憶を鮮明にする働きがあるんですネ。
また、脳には「干渉効果」という現象があり、
一夜漬けの効果を高めるために
記憶したこと以外、余計な情報を入れないよう
コントロールする必要がある、といいます。
暗記したものは、まず短期記憶を司る「海馬」へ。
海馬はどんな情報もどんどん取り入れていきますが、
記憶を大量にためておくことができないので
入れては捨て・・・を繰り返しているそうです。
ずっと起きていて、テレビをみたり本を読んだりすれば
一夜漬けで勉強した記憶は
すぐに新しい記憶に入れ替わってしまう・・・
これが干渉効果、なのだそうです。
しっかり勉強して記憶したら いさぎよく寝る。
これが短期決戦のコツだそうですヨ。
来週から定期考査に臨む息子に
よ〜く伝えておきました。
(参考図書:脳がよろこぶ「新」習慣術)
いつもご覧いただきありがとうございます。
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そんなことがよくあります。

どんなに眠くても、もう少し頑張って起きて
1つでも余計に覚えたほうがいいのか、
それとも睡魔に従って眠ってしまった方がいいのか・・・

この場合は眠ってしまった方が、脳にとっては有利になるそうです。

眠ることにより、記憶は整理され、記憶の定着が起きます。

たとえば、徹夜でテストに臨むと
2時間後には70%忘れ、
8時間後には90%忘れてしまうという報告があるそうです。

逆にいったん記憶したら一眠りしてそれからテストに臨むと、
2時間後には50%忘れてしまいますが、
その後の記憶の減り方には変化はないそうです。

睡眠には脳を休ませるだけでなく、
脳に入ってきた情報を積極的に整理し、
記憶を鮮明にする働きがあるんですネ。

また、脳には「干渉効果」という現象があり、
一夜漬けの効果を高めるために
記憶したこと以外、余計な情報を入れないよう
コントロールする必要がある、といいます。

暗記したものは、まず短期記憶を司る「海馬」へ。
海馬はどんな情報もどんどん取り入れていきますが、
記憶を大量にためておくことができないので
入れては捨て・・・を繰り返しているそうです。
ずっと起きていて、テレビをみたり本を読んだりすれば
一夜漬けで勉強した記憶は
すぐに新しい記憶に入れ替わってしまう・・・

これが干渉効果、なのだそうです。
しっかり勉強して記憶したら いさぎよく寝る。

これが短期決戦のコツだそうですヨ。
来週から定期考査に臨む息子に
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2008年09月17日 (水) | 編集 |
脳は食物が有害かどうかを見分ける過程で発達した
という説があるそうです。
生き物が生きていくためには、
食物というカタチでエネルギーを摂取することが必要ですが、
もし害のあるものを食べてしまったら
エネルギーになるどころか命の危険にさらされてしまいます。
そのため、消化管の近いところに
さまざまな判断を下す見張り番として、脳が誕生した、そうです。
脳が消化管の入り口である「口」の近所にあるのは
そのためだと言われています。
もし、脳が判断を誤って有害のものを取り入れてしまったら・・・
そのときは、消化管は脳からの指令を待たず
まるで独自の判断を下しているかのように振舞うそうです。
腐っているものを食べてしまったとき、
小腸では食べものを入ってきた方向に押し戻す収縮がなされ、
中味を胃へと逆流させ、体外へ吐き出されます。
消化管はもうひとつの脳のような振る舞いをすることがあるため
「第二の脳」と呼ばれることがあるそうです。
(正確には、腸神経系と呼ばれる神経系の働きだそうです)
そういえば、皮膚は「第二の目」である、と
カラーセラピーの本で目にしたことがあります。
(足の裏は第二の心臓でしたネ)
私たちが意識しないところでも
カラダは何かを感じとり、何かを表し、
守る働きをしてくれているのですネ。
(参考図書:脳とこころのしくみ)
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という説があるそうです。

生き物が生きていくためには、
食物というカタチでエネルギーを摂取することが必要ですが、
もし害のあるものを食べてしまったら
エネルギーになるどころか命の危険にさらされてしまいます。

そのため、消化管の近いところに
さまざまな判断を下す見張り番として、脳が誕生した、そうです。
脳が消化管の入り口である「口」の近所にあるのは
そのためだと言われています。
もし、脳が判断を誤って有害のものを取り入れてしまったら・・・

そのときは、消化管は脳からの指令を待たず
まるで独自の判断を下しているかのように振舞うそうです。
腐っているものを食べてしまったとき、
小腸では食べものを入ってきた方向に押し戻す収縮がなされ、
中味を胃へと逆流させ、体外へ吐き出されます。
消化管はもうひとつの脳のような振る舞いをすることがあるため
「第二の脳」と呼ばれることがあるそうです。
(正確には、腸神経系と呼ばれる神経系の働きだそうです)
そういえば、皮膚は「第二の目」である、と
カラーセラピーの本で目にしたことがあります。
(足の裏は第二の心臓でしたネ)
私たちが意識しないところでも
カラダは何かを感じとり、何かを表し、
守る働きをしてくれているのですネ。

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2008年09月09日 (火) | 編集 |
物忘れ・・・、たびたびあります・・・。
思い出すのに時間がかかる・・・。
ノド元まできているのになかなか単語が出てこない・・・。
どこかで会ったはずなのに、名前を思い出せない・・・。
こんな経験ありませんか?
早い人で30代の前半、普通でも30代の後半くらいから
物忘れを実感する機会は増えてくるそうです。
しかし、物忘れとは、歳をとったから「思い出せない」、ではなく
そもそもが「しっかり覚えようとしていない」とのこと。
ある程度の年齢や経験を重ねると
良くも悪くも「一を聞いて十を知る」状態になり、
新鮮味が少なくなって
積極的に「もっと知ろう」「もっと覚えよう」という意欲が薄れてきます。
その理由は、
わざわざ新しいことを覚えなくても
脳に蓄積された過去のケーススタディを元に
ある程度対処することができるから、ということです。
例えば、相手の話しを最後までも聞かなくても
「つまりこういうことだな」と反応してしまう・・・。
こうなると物事の処理はスムーズに進むかもしれませんが、
記憶の入り口である海馬に入ってくる刺激は少なくなってしまいます。
物忘れとは、脳の記憶力が変化していくのではなく、
年齢や経験によって、
脳の置かれる環境が変わってしまったことが大きく影響しており、
「意識」の問題である場合が多いかもしれません。
常に新しい情報を吸収しようという、前向きな意識の持ち方で
物忘れをある程度、解消できるかもしれませんネ。
(参考図書:大人の脳の鍛え方)
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思い出すのに時間がかかる・・・。
ノド元まできているのになかなか単語が出てこない・・・。
どこかで会ったはずなのに、名前を思い出せない・・・。
こんな経験ありませんか?

早い人で30代の前半、普通でも30代の後半くらいから
物忘れを実感する機会は増えてくるそうです。

しかし、物忘れとは、歳をとったから「思い出せない」、ではなく

そもそもが「しっかり覚えようとしていない」とのこと。

ある程度の年齢や経験を重ねると
良くも悪くも「一を聞いて十を知る」状態になり、
新鮮味が少なくなって
積極的に「もっと知ろう」「もっと覚えよう」という意欲が薄れてきます。
その理由は、
わざわざ新しいことを覚えなくても
脳に蓄積された過去のケーススタディを元に
ある程度対処することができるから、ということです。

例えば、相手の話しを最後までも聞かなくても
「つまりこういうことだな」と反応してしまう・・・。

こうなると物事の処理はスムーズに進むかもしれませんが、
記憶の入り口である海馬に入ってくる刺激は少なくなってしまいます。

物忘れとは、脳の記憶力が変化していくのではなく、
年齢や経験によって、
脳の置かれる環境が変わってしまったことが大きく影響しており、
「意識」の問題である場合が多いかもしれません。
常に新しい情報を吸収しようという、前向きな意識の持ち方で
物忘れをある程度、解消できるかもしれませんネ。

(参考図書:大人の脳の鍛え方)
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2008年09月02日 (火) | 編集 |
骨をゆがませる原因に
ストレス性のゆがみ、というのがあるそうです。
ストレスがゆがみを生むのであれば
そのストレスをどう消すのか・・・と考えがちですが、
そうではなく、
骨のゆがみを起こさせないタイプのストレスに変化させる
ということが大切、だそうです。
例えば、人を嫌ったことを反省し、
次は嫌わないようにすると・・・
骨がゆがんでいくそうです。
イライラしたことを反省し、イライラしないようにすると・・・
やる気のないことを反省し、やる気を出そうと努力すると・・・
ゆがむんだそうです。
ストレスを封印すると
骨がゆがみ、からだに症状が現れます。
でも、考え方次第で、からだは幸せになれるのだといいます。
「イライラ」は
努力した人のみ感じること、素直に感じよう。
→ 肩こりが解消
「うっとうしい」は
責任を持つ覚悟ができた証拠。
→ 頭痛が軽くなる
「ねたみ」は
ねたむ相手と同じ才能がある証拠。
→ 鼻づまりがさっぱり
「やる気が出ない」は、
自分の才能を見つける貴重な時間。
→ ギックリ腰を予防
「疑い」は
周りの危険から身を守る自己防衛のあらわれ。
→ 生理痛がスッキリ
「干渉したくなる」感情は、
子どもの自立心をきたえる。
→ 腰痛が軽くなる
「断る」テクニックを身につけ
あふれる才能に最高のコンディションをもたらす。
→ うつを回避
「つぎは、こういう感情を持つようにしよう」ではなく
「つぎは、こういう行動や言動をしてみよう」と
対策をとることが大切だそうです。
自然にわいてくる感情には、意味があるのかもしれませんね。
(参考図書:ストレスであなたの骨がゆがんでいます!)
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ストレス性のゆがみ、というのがあるそうです。

ストレスがゆがみを生むのであれば
そのストレスをどう消すのか・・・と考えがちですが、
そうではなく、

骨のゆがみを起こさせないタイプのストレスに変化させる
ということが大切、だそうです。
例えば、人を嫌ったことを反省し、
次は嫌わないようにすると・・・
骨がゆがんでいくそうです。

イライラしたことを反省し、イライラしないようにすると・・・
やる気のないことを反省し、やる気を出そうと努力すると・・・
ゆがむんだそうです。

ストレスを封印すると
骨がゆがみ、からだに症状が現れます。
でも、考え方次第で、からだは幸せになれるのだといいます。
「イライラ」は
努力した人のみ感じること、素直に感じよう。
→ 肩こりが解消

「うっとうしい」は
責任を持つ覚悟ができた証拠。
→ 頭痛が軽くなる

「ねたみ」は
ねたむ相手と同じ才能がある証拠。
→ 鼻づまりがさっぱり

「やる気が出ない」は、
自分の才能を見つける貴重な時間。
→ ギックリ腰を予防

「疑い」は
周りの危険から身を守る自己防衛のあらわれ。
→ 生理痛がスッキリ

「干渉したくなる」感情は、
子どもの自立心をきたえる。
→ 腰痛が軽くなる

「断る」テクニックを身につけ
あふれる才能に最高のコンディションをもたらす。
→ うつを回避

「つぎは、こういう感情を持つようにしよう」ではなく
「つぎは、こういう行動や言動をしてみよう」と
対策をとることが大切だそうです。

自然にわいてくる感情には、意味があるのかもしれませんね。

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