アロマセラピストのきままな日記です。
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前頭前野を鍛える
2008年08月07日 (木) | 編集 |
人間の脳がほかの動物に比べて
どこが一番違うかというと
脳のしわが多い、ということが大きな特色です。

ただし、ゾウやイルカは人間よりもしわが多いそうです。
ゾウもイルカもとても頭が良い動物ですが、
人間はゾウやイルカと決定的に違っているのは
おでこのすぐ後ろにある「前頭前野」が大きく発達しているということです。

人間の前頭前野は、大脳の中では約30%を占めていて、
大きな前頭前野をもっていることが
「ものをつくりだして、よりよく生きていく」人間らしさの特長です。

発想力や創造力は、主に左脳の前頭前野からでてくるので、
発想力や創造力を育てるには、
前頭前野を鍛えるのが近道になります。

では鍛えるにはどうすればよいか、ですが、
勉強したり、たくさん本を読んだり、たくさん会話を交わしたり、
いろいろなことを経験することで鍛えられます。

勉強も書きながら覚えると、
前頭前野がかなり働くそうです。
また、声に出して読む、ということも鍛えるには効果的。

もっとも脳が活発に働いているときの一位は、本を音読しているとき 
二位は、やさしい計算問題をスラスラ解いているとき。
複雑な計算問題をじっくり考えているときよりも活発に働くそうです。

とても緊張をすると、頭の中が真っ白に・・・ってことありますよね。
このとき左右の脳の前頭前野はぜんぜん動かなくなるそうです。
前頭前野はものを考えたり判断するのに
大切な役割を果たしているのと同時に、
「じょうずに運動しろよ」という命令を出してくれる場所でもあります。

その場所が働かなくなることは、
判断が上手にできなくなるというだけでなく、
動きがかたくなることも考えられます。

そんなときにはどうすれば良いかというと、
前頭前野を使って働くようにすればいいのかもしれないと。
試験などで緊張したら、頭の中で数を早く数えたり、
簡単な計算問題を早くやってみることが
緊張をほぐすのに良い方法かもしれません。
(いつか試してみます

ところで、こうやってパソコンで文を書いているときに
前頭前野の働きはどうか、というと・・・
手書きと比べて、前頭前野はあまり働かず、
目を閉じて何もしないでいるときよりもさらに働いていないそうです。えー?

自分なりに頭を使って書いていたのですが・・・
ちょっとビックリでした 

(参考:頭をよくする本)

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