アロマセラピストのきままな日記です。
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首コリが招くこと
2008年08月20日 (水) | 編集 |
「肩こり」とはよく言いますが、
「首こり」とはあまり言わないですよネ。

でも私はよく首こりになります。

首の後ろの大きな筋肉には

僧帽筋(そうぼうきん)
頭板状筋(とうばんじょうきん)
頭半棘筋(とうはんきょくきん)

があります。

頭痛の七割以上が、首の筋肉のこりからくるそうです。

頭半棘筋は3つのうちで一番内側(深部)にある筋肉ですが、
そこが凝り固まることから起こるのが緊張性頭痛です。

首の筋肉のコリが原因で起こる症状は
頭痛に限らず、
慢性のめまいや耳鳴り、
ドライアイも密接に関係しているそうです。こえー

また、「不定愁訴」も首のコリが原因ということも多いそうです。え~っ?

人間の頭部の重さは、およそ6キログラム。
ボウリングのボールの重さくらいです。

そんな重いモノをいつも一本の首で支えているのです。

うつむいている状態のとき、
首の筋肉は張った状態になります。
このとき、通常のまっすぐ頭を起こした状態に比べて
筋肉の負担は3倍かかります。

特にパソコンを使うときの注意として、
モニター画面が目の高さにくるように調整するように、と。

どうしてもノートパソコンの場合、
モニター画面が下の方にあり、
うつむいて覗き込む姿勢になってしまうので。
(携帯ゲームも同じ・・・ですネ)(早速息子に警告です!)

次に15分使ったら30秒の休憩を。
首に同じ姿勢を強いるのは15分が限度。
休憩時には首やカラダを動かすこと。

普段できることとして、

重いショルダーバッグの肩掛けは避ける。
荷物を少なくするか、
重いものを長く持ち運ばないようにする。
どうしても・・・というときには左右の手でたびたび持ちかえること。

自転車はママチャリのような
上半身を垂直に保ったままペダルをこげるものに。

車に乗るときには
ヘッドレストに後頭部をつけて、前かがみにならないように。
(運転していない人も同様に)

どうにも凝ってしまったときには・・・
私の場合は、上部頚椎の調整にいきます。
オフィス野々山さん)

以前の記事にも書きましたが、
ポンと調整していただいただけで、
長年持ち続けていたささみのようなコリがとれてしまったのです。
            (↑鶏のささみのようなコリだったんです 

コリがズレを生む、ということも考えられるように思います。

たかがコリ、されどコリです。

(参考:首をチェックして原因不明の頭痛、不調を治す)

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