アロマセラピストのきままな日記です。
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歳をかさねるということ
2012年04月11日 (水) | 編集 |
先日 同窓会に出て

25年以上ぶりに再会したクラスメートと

おしゃべりに花を咲かせました。




会話の内容は 46歳にふさわしい内容 


近くが見にくくなったよねぇ~ とか

疲れやすくなったよねぇ~ とか

髪の気になる色を染める話しとか・・・



まさに 前回のクールでやっていた

キョンキョン主演の「最後から2番目の恋」の会話のよう 




でも、歳をとるということは寂しいことばかりではありません。



このドラマの中でも


誕生日ケーキに立てたローソクの数は、これまで頑張ってきた証

年をとればとるほど 素晴らしいことでめでたいこと



という、ステキな言葉がありました。



そう考えると

ケーキの上にたくさんローソクをのせたい気分になってきます 





若い頃にできたことが 歳を重ねるとできなくなってくる

こんなはずじゃなかった なんでできないんだろう・・・と

現実と自分の思いとにズレが出てきてしまうもの。


でも、逆に

こんな歳なのに、こんなことができてしまう

これって奇跡 って考え方もある と 

あるドラマを見ていて気づかされました。



歳をとるということは

周りに感動を与えることだと言います。



「できなくなってしまったこと」に落ち込むのではなく

当たり前のようにできていたことを

引き続きできることに感謝する・・・



考え方ひとつで 自分に光をさすこともできますネ。

(自分にも言い聞かせているのですっ  )







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