アロマセラピストのきままな日記です。
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キムチ納豆
2012年06月04日 (月) | 編集 |
最近のわが家のブーム キムチ納豆です。



キムチ納豆




納豆とキムチ この組み合わせ とてもイイようです。


キムチには1g中に何億という乳酸菌が存在し

健康な人ならたいへんな数を持っていて

腸内をきれいにしてくれます。


ところが、体が弱るとその数が減少するので

外から乳酸菌を摂取するわけですが、

最近の研究で納豆菌を乳酸菌といっしょにとると

乳酸菌の増殖を助けることがわかったそうです。



まず納豆菌が食べ物を分解し

それを乳酸菌が餌にして成長していき

そして納豆菌がつくり出したグロスファクター(成長因子)を使って

キムチの乳酸菌が増殖するようです。



キムチ納豆は乳酸菌を効率的に腸内にとり込むという意味でも

非常に意味のある食べ合わせだそうです 



また、納豆菌はO-157やコレラ菌などに対しては

菌の増殖を抑制する作用があります。

つまり、納豆は、乳酸菌などの善玉菌の増殖を助け

悪玉菌の増殖を防ぐ力があるのです 




また、日本人の死亡原因で 血のめぐりが原因で起こる症状

(心筋梗塞・脳梗塞・痴呆症など)の原因となるのが、血栓です。



本来、血栓は常につくられ、分解されるものですが、

加齢やストレスによってうまく分解されないと

血のめぐりが悪くなり

心筋梗塞、脳梗塞、痴呆症などを引き起こす原因となります。



納豆には血栓溶解作用があり

そのパワーは世界中の食べ物のなかでも

ナンバー1といっていいほどの食品 



血栓はフィブリンという特殊なタンパクが主成分で

このフィブリンを分解する酵素は、ほとんどないそうですが

納豆にはナットウキナーゼというフィブリンを分解する酵素があります。


さらにキムチに含まれているニンニクには

血小板の凝集反応を抑える作用があり、血栓をつくりにくくします。




キムチ納豆には、キムチのニンニクによって血栓ができにくくなり

さらに納豆のナットウキナーゼが血栓をとけやすくするという

相乗効果があるのです。




ここまで読んだら 食べてみたくなりませんか? 


わが家では お通じバッチリ効果もありますっ 






いつもご覧いただきありがとうございます。

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