アロマセラピストのきままな日記です。
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食事を作ることの意味
2012年11月07日 (水) | 編集 |
以前の私は、主人も息子も食べない日の夕飯は 

ちょっと手抜きになっていたりしてました。



あのお店のお弁当 買ってくる?

惣菜並べちゃおうかっ!



そんな感じでしたが、最近はそれに虚しさを感じます・・・





そもそも「食事」というのは 食べる行為だけにあらず 




献立を考える 「プラン立て」



材料、道具を揃えるという 「準備」



下ごしらえ、加熱、調味、食器に盛るという 「料理を作る」



配膳をする 「食卓をつくる」



食器を洗う、片づける、廃棄、保存という 「後片付け」



次の食事のための 「評価、反省」





こういう工程を含むということは

手抜きは、その分の作業を省いているということになります。

(ラクなはずだっ  )



逆に、食事を作るということは

脳や手先をフル回転させていることになります 





面倒で外食に走ってしまう日々が続いてしまったり

出来あいで済ませてしまう日が続いてしまったり





主婦生活が長いと、いかに手を抜くか を考えてしまいますが、

その行為に どれだけの意味を含んでいるのか

ということを考えることも

これから歳を重ねていく上で重要なことだな と思うのでした 







いつもご覧いただきありがとうございます。

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