アロマセラピストのきままな日記です。
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「共」の大切さ
2013年10月09日 (水) | 編集 |
先日 尾木ママの講演会へ 


テーマは「尾木ママ流 共感子育て」



会場にはいろんな世代の方がいらっしゃいましたが

「子育て」基準に 人間関係にも応用できる内容になるよう

わかりやすくお話ししてくださいました。




1994年から 脳科学が急速に発達したことにより

それまでの厳しい育て方から褒める時代へ。


褒めて育てることで学力が20%アップ。

(逆に厳しくだけ接すると20%減に)



ひとつのことを褒めることにより自信が生まれ

他のことにも影響を及ぼし

芋づる式にいろんなことへの自己肯定感が高まるそうです。




2歳までに獲得すると良いのが「基本的信頼感」


自分の存在に信頼を置き 

また母親など身近な他者に対して信頼を置くことが

自我の健全な発達にとって重要な要因。


他者から認められ、自分も認められる安心感

大切ですよね 


幼少期に獲得することで

その後の人生にも 大いに影響のあることだと思います。



子育てに手遅れはないと言いますから

今からでも 気づいたことは実行  ですね。




尾木ママの 会場をひとつにするパワーには圧巻でした 




第二部として 「共食のススメ」と題し

タレントの三船美佳さんをはじめ

パネリスト4人の方のお話しがありました。



食行動を共有する大切さを子どもたちの描いた絵から見ていきます。



現在 いかに弧食(=ひとりで食事を摂ること)が多いかということ。



おかあさんがその場に居ても 料理を作りながらだったり

他ごとをしながらだと そこに会話は生まれず

独りで食べているような孤独感を感じていたり。


そんな子どもたちの絵は 寂しそうでした・・・。



食を一緒に楽しむ形態が少なくなってきているようです。





実は パネリストとして 義父も参加させてもらっていました


日進に古くからある風習「お日待ち」を題材に

食を通じて 地域の方たちとの関わる大切さを伝えていました。

途中 「女子会」なんていう話題も出したりして 


女子会もある意味 食行動を共有する集まりですもんね。




女性は 学生時代、会社の同僚、子どもを通じてなど

いろんな場面で知り合った友だちと

気軽にランチしたり、女子会したりして

自分の思いを上手に表現しています。



文庫本一冊分くらい しゃべっちゃいますもんね っていうか

一日にそれくらい(=2万語くらい)しゃべらないと

ストレスを感じるとも言われています。


男性にも もっともっとそういう機会が増えるとイイですね 

男性にも必要だと思うんだけどなぁ~ 





今回のテーマで共通するのが「共」



忙しくて あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・かもしれませんが

ちょっと手を止めて 団欒の時間 楽しんでみませんか?





いつもご覧いただきありがとうございます。

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