アロマセラピストのきままな日記です。
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月の星座とカラダの関係
2008年08月04日 (月) | 編集 |
太陽が1年かけて12星座をひとめぐりするのに対して、
月は約1ヶ月でひとめぐりします。

月は毎月ひとつの星座に2~3日滞在しています。
これが「月の星座」と言われ、星座ごとに違った力を持っています。

月が星座を変えるときにカラダで感じる人もいるそうです。
例えば、月がおひつじ座  に入ると頭が重いとか、
うお座  の時は足の親指が痛む、とか。

昔、医術の心得がある人たちは、
病気と月の星座の相互関係を知っていて、
それに従っていたそうです。

例えば医学の父と言われた、ヒポクラテスも
月がカラダに及ぼす影響を認めていたとか。

彼は弟子たちに
「月の影響力を考慮することなく、医術を施す人間はおろかである」
そして
「月の星座に支配されているカラダの部分を
その星座の日に手術してはならない」と言っていたそうです。

昔の医術者たちは、
その星座の日に支配されているカラダの部分や
器官のために行う手当てに対しては、普段の倍の効果があり、
負担をかけることは普段の倍も不利に働く・・・という、
月の位置と健康の関係についての基本原則に従っていたそうです。

なかなか興味深いお話しですよね。

以前の記事で、月は人の裏の顔を表す星、と書きました。
(心理面・感覚・体調・潜在意識・気分など)
私の月の星座はおうし座。
癒し方は、のんびりしながら美味しいものを食べたり、
ショッピングをしたり、手芸をしたり・・・
美しいものや心地の良いもの、美味しいものに触れるのがキー。
もうピッタリ!です。

月の星座、なかなかです。
明日も続きます。

(参考:月の癒し)

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