アロマセラピストのきままな日記です。
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朝ドラ「ちりとてちん」の名言
2013年12月03日 (火) | 編集 |
朝7:15~ BSプレミアムで再放送されている朝ドラ

「ちりとてちん」



ちりとてちん サントラ




平成19年10月から始まった 

貫地谷しほりさん主演の

自分に自信のない主人公が

もがきながら自分の道をさがし

上方落語との出会いから落語家を志すお話し。


涙あり笑いありの わが家お気に入りの朝ドラでした。




主人公がすぐに妄想をしてしまうところや

主人公が自分の殻を破っていくところ

お母さんが個性的なところ

地元を離れる時の見送りの仕方や

スペシャルゲスト登場など

どこか あまちゃんとダブるところを感じたり。


主人公だけでなく、脇役にも人生のドラマがあり

みんなが成長していく過程に面白みを感じます。




劇中でなんども引用される言葉に


人間も箸とおんなじや

研いで出てくるのは塗り重ねたもんだけや

一生懸命生きてさえおったら

悩んだことも落ち込んだことも

きれいな模様とになって出てくる



というのがあります。



若狭塗箸職人だった 主人公のおじいちゃんの言葉です。




当時もこの言葉に感動し 私 ブログに書いています。

こちら → 



6年経った今は 当時と比べて

この言葉がより実感できているように思います。



サロンも来年3月で丸7年


塗り重ねていったものが 

私らしい模様になって出てきているかな 





いつもご覧いただきありがとうございます。

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