アロマセラピストのきままな日記です。
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初めてのシュトーレン
2013年12月23日 (月) | 編集 |
大好きなパン屋 ブーランジェリー匠さん


こちらで 初めてシュトーレンをいただきました。


匠さん シュトーレン



シュトーレン 断面




きっと 毎年販売していたのだろうと思うのだけれど

出会ったのは初めて。

(気づいてなかっただけかも 




旧東ドイツ領のザクセン州ドレスデンが

このお菓子の発祥の地だと言われていて

起源は14世紀あたりまでさかのぼるという説もあるそうです。



キリスト教で 「アドヴェント」と呼ぶ

クリスマスイブの4週間前からイブまでの期間に食べるのが

正統派ドイツ流のようです。



アドヴェントは クリスマスを迎える心の備えをする期間であり

クリスマス気分を盛り上げてゆく役割をもっているそうです。





フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくので

今日よりも明日、明日よりも明後日 と

クリスマス当日が段々待ち遠しくなる というもの





実際にいただいてみると

クリスマスが待ちどおしような

食べ終わってしまうのが 惜しいからまだ来なくていいような

そんな両極の気持ちが混在してしまう 

不思議な食べ物だなぁ~と思いました 




クリスマス  って 25日ですが

実際には24日の方が盛り上がっているように思います。


なんだか25日は もう終わっているような感覚になることも。



その謎が 今年 初めて解けました



昔のユダヤ社会では 日没が1日の終わりで

そこを区切りに次の1日が始まる とされていたそうです。


12月24日の太陽が沈んだ時点で日付が変わって25日。


だから 24日に夜は クリスマスの前夜ではなく「当日」。
 


自分の中での不思議な感覚の意味がようやくわかり

スッキリしました~っ 




いつもご覧いただきありがとうございます。

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