アロマセラピストのきままな日記です。
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クロワッサン発祥の地は?
2008年08月01日 (金) | 編集 |
お昼ご飯を買いに大好きなパン屋さん
「ブーランジェリー匠」さんへ。

今日はシンプルにクロワッサンを買ってみました。
(もちろんクロワッサンだけじゃないですヨ・・・)
クロワッサン

サックサクで美味しいこと!わほー

バターをふんだんに使って焼き込んだ
三日月形のクロワッサン クロワッサン
そして大きめの器に入れたカフェオレ・・・
フランスの朝食って感じですよね。フランス

でも、このクロワッサン、フランス生まれではないのだそうです。
その誕生をひもとくヒントはクロワッサンの形にあるのだとか。

クロワッサンとは三日月のこと。
その三日月が何を表しているかというと、
なんとトルコの国旗のシンボルマークを表しているのです。トルコ共和国

17世紀に、オーストリアの首都ウィーンを包囲したトルコ軍は、
市内へ侵入するために地下トンネルを掘っていました。
しかし、地下のパン工房で働いていたパン職人が、
その妙な音を聞きつけてオーストリア軍に知らせたそうです。

おかげでトルコ軍を打ち破ったオーストリア軍。
戦闘の勝利を記念して、
トルコの国旗の三日月を模してパンを焼きました。
これがクロワッサンの始まりだそうです。

つまり、クロワッサンはオーストリア生まれということなのです。

ではなぜ、クロワッサンはフランスの代表的なパンになったか、ですが、
それはフランス国王ルイ16世の結婚と関係があるそうです。

ルイ16世の妃はオーストリア王女マリー・アントワネット。
彼女がフランスへ嫁いだとき、
オーストリアのパン職人を連れていったそうです。

マリー・アントワネットはそれほどまでにクロワッサン好きだった、
ということなんでしょうネ。
それ以降、クロワッサンはフランスで広まることになったそうです。

匠さんで新顔のパンを発見!
(単に私が出会ってなかっただけですが・・・)
新顔

サクサクの生地の中にクリームが・・・
これも美味しかったです。

いつもは入り口を入ってすぐの
パンがたくさん並んでいるところから選ぶのですが、
実はレジの左側にもパンが存在していたことに前回気がつきました。
レジ右横にもパンが並んでいて、
いつも会計をするときに、「しまった~、ここにも美味しそうなパンが・・・
と後悔したこと数回・・・。
それが左側にもあったとは!と
周りを見渡せていない自分にダメじゃん・・・と心の中でツッコミを。

常に広い視野を持って、
そこから選んだり学んだりできるよう心がけようと思ったのでした・・・jumee☆shy1

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コメント
この記事へのコメント
しばらくお邪魔できなかった分の記事を少しずつ読ませていただいています^^

私もレジを済ませてから「こんなところにっっv-12」ということがよくあります。

他の人がレジに持っていっているのを見て「それどこにあったの?!」とか。

私も広い視野をもつことが必要なようです^^;
2008/08/02(Sat) 08:34 | URL  | yumi #OJ1b1tkE[ 編集]
yumiさん、お忙しい中、読んでくださってありがとうございます。v-344

ふふふ・・・v-398 yumiさんも?
食べ物は「こっちと交換!」とか、
「もうひとつ追加!」とか、しにくいですもんネ。^^;
でもどうしても欲しくて、買いすぎて後悔・・・なんてこと多々・・・v-356
しか~しe-284
やらずに後悔するより、やって後悔した方がずっと有意義!v-353
・・・って話しがそれてますネ・・・v-403
2008/08/02(Sat) 10:27 | URL  | rana #-[ 編集]
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