アロマセラピストのきままな日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
有馬温泉 神社・お寺
2014年06月04日 (水) | 編集 |
有馬温泉街にある 湯泉神社です。



湯泉神社 看板





湯泉神社は 近くて遠いそう。


この階段を前に、挫けてしまう人が多いのだとか。

湯泉神社 階段




有馬温泉街も坂が多い場所でしたが、

異人館街に比べれば なんのそのっ

サクサク昇りました 




湯泉神社



神社のご由緒によると

一番古い時代の話は 舒明天皇参拝の記録。

舒明天皇は631年の9月19日から86日間

有馬の湯を楽しんだそうなので、その時に参拝されたということでしょうか。

とても歴史のある神社ということです。



本殿の鴨居には、三羽のカラスが。


有馬温泉の起源は

大己貴命(オオナムチノミコト)と少彦名命(スクナヒコナノミコト)という

二人の神様が 人々を病気から守るために国々を旅し

薬草を探しに歩いていた時

傷ついた三羽のカラスが赤い水を浴びて傷を治療しているのをご覧になって

有馬の温泉を発見したという伝えから。


湯泉神社草創期より この二神が守護神として祀られてきました。


鴨居のカラスは この伝説に登場する有馬の三羽ガラスです。








続いて 温泉寺

ありま 温泉寺 看板


ありま 温泉寺



本尊は 薬師如来。

この薬師如来のお導きにより、行基という僧が有馬温泉を訪れ

724年、この地に温泉寺を建立し、有馬温泉発展の基礎を築いたそうです。


なかなかご立派な薬師如来です。

(写真はありませんが・・・

左右には 日光・月光菩薩に、周りは十二神将。

なかなか見ごたえがありますっ 



この薬師如来さまは 「丈六の薬師如来」と呼ばれているそうです。

身の丈が一丈六尺あるからそう呼ばれているということ。

一丈六尺と言えば、おおよそ5m近くになります。

坐像ですので、お立ちになれば それくらい ということのようです 




ブログを書くにあたって いろいろと調べていると

こんなところもあったんだぁ~ という発見もあったりで。


小さな温泉街ではありましたが、

まだまだ見切れなかった場所は また次回へ・・・と 




明日は 灘の酒蔵レポをお届けしますっ 




ありま 温泉寺 朱印




いつもご覧いただきありがとうございます。

人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。