アロマセラピストのきままな日記です。
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ご朱印をいただくということ
2015年11月23日 (月) | 編集 |
今回の東京の旅でも ご朱印 いただいてきました



ご朱印





そもそも ご朱印をいただくことを始めたのは 

平成22年4月に奈良を訪れた時から


お参りさせていただいた記念に と始めたことでした。




お寺や神社の方に書いていただくことで

コミュニケーションが生まれ 有り難いお話も聞けたりと 

素敵な旅のひとコマでした 



でも 最近では ひとつのブームのようになっていて

変な言い方ではありますが

どこかスタンプラリーのような感じで

集めていらっしゃる方もいるのかもしれません。




気のせいかもしれないのですが なんとなくお寺や神社の方の応対が

以前と違うように感じていたりしました。




そんな時 浅草寺さんへご朱印をいただきにあがった時

ご集印帖に ある紙がはさんでありました。






そもそもご朱印は 参詣者がお経を書写して寺社にお納めする

 「納経」 により始まっていたとのこと。




ところが いつの頃か この作法が簡略化されて 

お写経を納めなくてもご朱印を頂くということが今日に及び

あるべき姿から離れていることに・・・



今日では 各霊場を巡拝する 「巡礼」 信仰と結びついて

ご朱印をいただくことが 盛んになったよう。




観音三十三札所 や 四国八十八か所を巡礼し

その全部の霊場から 「ご判」 をいただくと

その功徳によって 地獄に堕ちないばかりか

所願も成就するという古来の信仰に基づいているものだとか。




なので お経も書写せず、お堂に入ってお参りもしないで

ただご朱印だけをは集めて歩くということでは

本来の尊い意義を無視してしまうことになる・・・と。





最もなお言葉ですね・・・ 




今までは本堂でお参りをした後 ご朱印をいただいていたのですが

これからは お堂に入れていただき 般若心経をあげた後に

ご朱印をいただきに行きたいと思います 





いつもご覧いただきありがとうございます。

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