アロマセラピストのきままな日記です。
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県内の神社へ
2010年05月06日 (木) | 編集 |
以前から行きたいと思っていた

愛知県一宮市にある 真清田(ますみだ)神社


今回は近場です


真清田神社


ご祭神は、天火明命(あめのほあかりのみこと)

天照大神の孫神です。


摂社である服織(はとり)神社には

天火明命の母神である機織の神様

萬幡豊秋津師比賣命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)

がお祀りされています。


別名を七夕祭の織姫

「棚機姫神」(たなばたひめのかみ)と言われています 


このことから、この地方の地場産業の「機織の神様」として

古くから信仰を集めていましたが、

最近では、七夕伝説より「縁結びの神様」として

若い女性の信仰を集めるようになったそうです 




境内には「神水舎」があり、ご神水をいただけます。


この神水で、1077年に眼病を患われていた白川天皇の眼が

たちまち癒えたとのこと。


有り難く頂戴してきましたっ



この神社には、とても清らかな空気が流れていました。


「あっ、落ち着く!」

そんなふうに感じた場所でした 




この後は、津島神社へ。

津島神社



ご祭神は、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)で

疫病、厄難除け、医療、殖産興業などにご利益があります。


江戸時代には伊勢参りの帰りに

必ず参拝するという習わしがあったそうです。



ここは信長、秀吉 ゆかりの神社だそうで、

織田信長は津島神社を氏神と尊崇したそうです。


信長の信仰は、部下の秀吉にも引き継がれ

1591年に楼門(国の重要文化財)を寄進し、

1598年にはその子 秀頼が秀吉の病気平癒を祈願して

南門(県の文化財)を寄進しているとのことです。



この神社は、なんだか不思議な感じを受ける場所でした。

うまく言葉では表現できないのですが・・・




帰りにお友だちの家のロクちゃんに会いに。

ロクちゃんです


頭のムクムク加減が可愛かったですっ 




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